ペン習字通信講座の標準学習期間の比較

●ユーキャン「楽しいボールペン習字講座」10か月(2年まで延長可) 添削15回

●ユーキャン「実用ボールペン字講座」6か月(2年まで延長可) 添削15回

●がくぶん「ボールペン習字講座」6か月 添削12回

●日本マンパワー「ペン字マスターコース」3か月 添削3回

 ペン習字講座の月あたりの単価など、詳しい比較はこちら−−−>ペン習字の比較

ペン習字通信講座の標準学習期間とは

通信講座には標準学習期間というのが決められています。
これは学習するうえでの目安のようなもので、この期間内に必ず学習を終えなければならない!というほどの強制力はないようです。
(一部例外があるかもしれません)
たいていの場合、通信講座は標準学習期間が過ぎても、所定の期間内であれば添削や質問の回答を受け付けてくれるようです。
自分のペースで学習できる反面、延ばし延ばしにして結局放ったらかし、のようにならないように、自分でちゃんと管理しないといけません。

ペン習字通信講座の標準学習期間を比較してみると、短いもので3か月、長いもので10か月となっています。
だいたい3か月〜6か月のものが多いです。
効果が出るのも、通信講座を続けられるのもこの期間が最適なのかもしれません。

学習期間とモチベーション

通信講座の費用対効果を考えると、標準学習期間が長くて費用が安いものがいいかもしれません。
しかし、その期間ずっと学習意欲を維持しなければなりません。
通信講座は学習して、技能を身につけてこそナンボです。
ボールペン習字講座に関して言えば、字がうまく書けるようになってこそ、やった甲斐があるというものです。

飽きっぽい人にとっては、短期間の通信講座を選ぶ方がよいかもしれません。

しかし通信講座のカリキュラムもうまく組まれていて、受講者のモチベーションを保つための工夫がよくされています。
ボールペン習字講座では、まず自分の名前と住所を添削指導してもらえるところが多く、書く機会が多いそれらがうまくなることで「成功体験」が積み重なることになります。
それには「添削回数が3回」というのは物足りないかもしれませんね。

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